2021年3月1日月曜日

Reborn Raglan

こんにちは。
そしてこんばんは。 
3月1日、今日から春ですよ!!

もう半分散ってしまいましたが、これが先週の満開の梅。


青空とのコントラストがヤバかった日。

ミツバチがせっせと蜜の収穫をし、ついでに受粉を促してくれてました。


いつもの年ならこんだけ花が咲けば梅の豊作が見込めるのですが、今年はミツバチの数が少なかったのが少し心配です。
どうか良い梅が採れますように🙏


さてシーキャビンは相変わらず暇で、料理の腕が鈍ってしまう強迫観念に見舞われております。
 
が、
しかし、
But、、

大工の腕は上がっております⤴️ ww
先週はここまで行ったと書きましたね。


朽ちた四つ角の木の処理をどうしようかと思案していたトコで。
 

結局ココは周りを材木で囲い、 コンクリートを流し込んで固める事にしました。
 

本当はココで終わらせるつもりだったのですが、我が家は全員A型なので、やっぱ全部やっちまうか!? って事になり、腹くくって塗装に入りました。
 
とりあえずシーラーの下塗り。


この処理をしないと、外壁がペンキを吸ってしまい余計にペンキの量を使ってしまうようです。

そして上塗り。


コペンハーゲンイエローにしてみました。もちろん2度塗り済みです。

いかにもサッシっぽい窓がダサかったので、すこしオシャレにしてみましたよ。


ちょっと印象が変わりますね。
 
四つ角の出来はこんな感じ。


そして完成!!


苦節18日、やっとラグランは生まれ変わりました。
Beforeがこちらなので、その差は歴然ですね。


アマチュア大工仕事なんで、どうか台風直撃はやめてね🙏😇🙏って感じですw

この3週間、いろいろ勉強になりまし。
アドバイスをいただいた、コケワークス吉川社長、ハイウッドコート高木社長、ありがとうござました。🙇

この期間は、いつかの島暮らしに、少しは役立つモノとなった気がします。
ちなみに経費はこんな感じ。

コンパネ     12000円
防水シート      8000円
木材       26000円
屋根材      40000円
ラッカースプレー   6000円
ペンキ&シーラー  18000円
ハケ・ビス雑費  10000円
 
合計12万円でした。業者に頼めば、恐らく30〜40万コース?
出来栄えはイマイチでも、楽しみながらやれたと思えば、プライスレスな思い出となりました♬
優作、菜花、おっかぁ、おつかれした!!


さて今週末、いよいよ自粛期間が終わります。遊びに行く準備は出来てますね!!

そんな方のために、来週は俺の好きな「南房総・麺10選!!」を書いてみます。
参考にして、南房総に遊びにいらして下さい!!
お泊まりはシーキャビンへ♬
日帰りの方は、電話下されば居るようにしますので、お茶しにきて下さいね〜
突然来られても、遊びに行っちゃってますからねー笑







2021年2月22日月曜日

ラグラン途中経過と最近食った美味いもの

やっと我が家の梅も咲きました♬



豊作の予感♬


こんにちは。
先週からずっと風が強いですね。
この分だとせっかく咲いた梅も、あっという間に散ってしまいそうです⤵︎

さて先々週から始まったラグラン修理。
かなり捗りました。

着手前はこんなボロでしたが、
 

先週中頃にはここまで行き、



昨日は破風板をつけてこんな感じ。


軒の裏側も、


綺麗になりました。


あとは四つ角の木が腐っているこの辺をどうしようか思案中です。


今月中にはコンプリートさせます。
どーせ暇ですから😭


話変わり、最近食べた美味しかったものをご紹介。
どこも20時までなんで、17時くらいから呑むしかないですよねw

先ずはシルバーウーマントランペンットという会社のリッチと行った美浜寿司。


ここの「クジラの生姜焼き」は、房総No1と思われます。

勿論お寿司もオススメですよ!!
 


そしてこちらは、日本のサーフィンカメラマン界で3本の指に入るケンユー。


いつもの「ちどり」にて、大好きなネギトロ巻きを頂きました♬


この量で一人前😂
こういう処がお客の心を掴むのですね。

ラストは、40年の付き合いになる地元松戸の先輩たちと行ったモンキーハウス。


ここは何食ってもハズレ無しなんで、いつもお任せで作ってもらいます。


実家から歩いて3分なんで、泥酔しても帰れる俺は勝ち組という事にしてますw


そんな最近のつれづれでした。
そろそろ皆さん、自粛生活にも嫌気がさしてきませんか?
南房総は良いっすよ♬
日帰りドライブでもいらして下さいね。
菜の花満開ですよ〜
 

 



2021年2月15日月曜日

ラグラン復活へ♬



こんにちは。
ひな祭りが近づいてきましたね。
例年我が家は自室にコレを飾るのですが、今年はコロナ禍につきお客様が居ないので、ダイニングに飾っております。
3/3までに緊急事態宣言が明けたらば自室に引っ越すかな?
クリスマスツリーのように、そのままにしてしまいそうな我が家ですがw

ウチは去年新たな借金をして細々と食いつぶしておりますが、もしそれが無かったら、とっくにバンザイ状態です。
いち早く宣言の解除と、GoToの復活を熱望します。

因みに、コロナで亡くなられた方と言われている数を、国民の人口からの死亡率のパーセンテージを割り出すと、
6774÷125570000×100=0.005%
10億人に5人、死亡率は要するに2億人に1人という事です。
 
死亡者の平均年齢は79歳。
日本人の平均寿命が約84歳なので、半分以上はコロナで亡くなったというより、亡くなった方の死因がコロナだったという事になります。
死亡者からもPCR検査しますからね。癌や交通事故で亡くなられても、PCRで陽性なら感染者とされてしまいます。

以上のことを鑑みて、いち早く経済と普通の生活を復活させて欲しいと願っているのです。
全てのサービス業が逼迫です。
菅さん、マジ頼みます🙏


さて気を取り直して、、、
駐車場にあるラグラン(ほったて小屋)の屋根修理を、家族でやり始めました。

修理前はこんな感じでして、一昨年の台風の凄さが分かって頂けると思います。
 
とりあえずコンパネを貼り、



防水シートを貼り、ネダを打ちました。



職人さんからしてみればツッコミどころ満載でしょうが、まぁ家族でレクリエーション的にやっているので、良しとしてやって下さい。笑

屋根の傾斜が25°なんですが、これが意外と急で、腹筋・ハムストリング・アキレス腱に結構くるんです😅
毎日身体バキバキですw

来週完成形をお見せできると思います。
あ、ペンキは行く行くなんで、コンプリートはまだ先の話ですね。

今週はさらりとこの辺で。
良い週にして下さい♬




2021年2月8日月曜日

車の思い出

F東18石川直宏 @ オフショア待ち


先週の月曜日、オフショアを狙ってきたナオ。予報がズレて3時間の待機。
その後、2人でオフショアクリーンの千倉を当てました。

たまたま通りがかった人が、車の中から撮ってくれた1コマ。


サイズ感まったくナシですが、、、珍しいショットありがとうございますw
こう見えて、10footあります♬😎


先日、昔の写真を整理していたら、乗っていた車の写真が出てきたので、思い出に浸りココに書き記したいと思います。
車好きの方楽しんで頂けたら幸いです。

1988年、バブル終盤の頃。
シルビアS13 K's。


やんちゃな車でした。紺色を買いましたが、気に入らずガンメタにオールペン。

当時のお約束BBSはあえて履かず、ボルグレーシングとヨコハマのタイプD225。
足は確か、トラストの車高調かな。

GTRスポイラーを付け、マインズのマフラーとTO4Eのタービンで1800ccながら232kmをマークした車でしたが、その後友人がGT-R32を購入。リミッターをカットしただけで260kmを出され、超シラけ、この車を降りました笑

そして1990年、真逆の旧車へ。
ホンダZ360。


3発360ccながら、5速を搭載。
全開で120km近く出せました。笑
確か1973年式だったと記憶しています。

もちろんエアコンやらステレオやら付いていませんので、そんなに長く乗れるはずもなく、1年で個人売買情報誌へ。(もちろん当時はヤフオクなんてありませんでしたよね)
30万で買って30万で売れました♬

この頃には既に「変な車」中毒となり、次買った車はCCCPの、
1991年式ラーダ・ニーヴァ。


この時はまだ、ロシアではなくソ連で、ゴルバチョフが仕切っていたのです。
1991年にそのゴルビーが来日し、それを記念して「ゴルビー訪日記念車」が販売されました。たしか20台限定で、俺のシリアルナンバーは#11だったと思います。
年賀状にもしましたよw


自分でレタリング貼って、カメラ屋に持ってったもんですw

この車はガスケットがダンボールで出来ていて、しょっちゅう抜けてバフバフいってしまうので、年間2ヶ月は入院してましたね😅
でも4年乗ったかな?
この車も個人売買情報誌で売りに出し、200万で買った車でしたが、100万で売れたんです。
この手の車はマニアがいて、さほど値が下がりませんね。 

時を同じくして何を血迷ったのか、2輪に手を出したのでした。
おそらくシルビアを降りてからずっと速さを得られなかったストレスが、バイクというベクトルに向いたのでしょう。
まずはスズキのグース350。

単気筒3パンの、パッタンパッタン倒れる優等生でしたが、癖がなさすぎて飽きてしまい、3ヶ月でLツインに乗り換え。夢にまで見たドカティでした。

車でいうとビートルみたいで、見た目ほど速くは無いのですが、味のある良い単車でした。

この頃にサーフィングを始めたのもあり、前述の壊れる車には乗っていられず、乗り換えたのが1995年に91年式の、
オールズモビル・カスタムクルーザー。


当時シボーレーのカプリス・ローダウンが流行っていたのですが、あえて同じ形のメーカー違いで、どノーマルのオールズモビルを個人輸入して貰ったのです。
当時この車は日本に2台しかありませんでした。

5000ccOHVはそれはそれはトルクがあり、ほぼアイドリングで走ってしまうので、燃費はリッター10kmという奇跡のアメ車だったのです。
波乗りにも素晴らしい仕事をしてくれ、兄貴と一緒に良く旅に出たものです。

しかしペンションを千倉で開業するにあたり、千倉の道にこの車は適合せず、コンパクトカーに目を向けると、この車が引っかかってきたのです。
プジョー106 gti 1999年式


シャンパンゴールド、という言葉が流行ったあたりですが、確かこれはブレイズゴールドだったかな。

ちなみに当時嫁さんの車はプジョー309、ベッタベタのシャコタンでしたw


ゴーカートみたいな面白い車でしたよ。

まだこの時は実家の松戸に住んでいて、週末サーファーだったので、平日にはサーフできず俺の選んだ道はバイクだったのです。

ドカティは400ssというモデルだったのですが、いよいよ手馴れてきたのでステップアップしようと限定解除を受け、こいつに乗り換えたのです。


ジレラ・サトゥルノ IOM
単気筒500ccでした。
当時はレッドバロンが輸入元かな。
イタリアのジレラ社とヤマハの共同開発だったと思います。

これはもう一度乗りたい単車No1です!!

こいつは千倉に持ってきたのですが、倅が生まれ、まだペンションも軌道に乗らず、あえなく手放してオムツ代となったのでしたw

その後は車一本となり、10年106を乗りましたが、倅が10歳の時のサッカーチームの送迎を考え、売りに出しステーションワゴンを買ったのでした。
ヤフオクで20万で売れたかな?
23万キロ乗ったので通常は値がつかないのですが、オールペン好きの俺はこんな色に塗り替えていたので、そこそこの値がついたんですね。

この辺では中々有名な車でしたよw
因みに後ろに写っているのは、嫁さんのルノールーテシア(AT)

ずっぽしFFフレンチブルーの虜でした。
やはり足回りですね。
フレンチの足は最高で、軽さと相まって下手なスポーツカーには引けを取りませんでした。

そして106を嫁に出し、2010年に新しく我が家にやって来たのが、
ルノーメガーヌ・ツーリングワゴン。


もちろんお約束のシャコタン・インチアップは必須ですね。
6年落8万kmで、35万で落札しました。

1600ccにこのボティ、しかもノンターボなので、Z360並に遅い車でした😅
でも子供たちを乗せて、毎週アチコチにサッカー遠征行けた事は良い思い出なのです。
結局コイツも7年間20万キロ乗りましたよ。(値はつかなかったけどw)

そして現在はこちら。
右が俺のルノークリオ2。
左が嫁さんのミラジーノ。


嫁さんのミラは勿論国産なので、今の所ほぼノートラブル。
問題は俺のクリオなんですが、、、
もう自分で2回車検を通すくらい乗っているのだけれど、まぁノートラブル!! 笑

一昨年なんて、このクリオで宮崎まで走ったのですが、行き帰り3300kmの間で1台も抜かせませんでしたし、愛媛の峠では、レクサスのなんちゃらに一瞬煽られたのですが、結局30分二度と突かせず逃げ切りました。
そしてあんだけ回して酷使したにも関わらず、ノートラブルで、平均燃費15.8km/ℓのおまけ付き。
素晴らしいですクリオ2。


しかも32万で購入ww
まだ全開走行はしていませんが、200kmで5500回転までは回したので、あと1000回転回せたら220kmは超えそうですね。
うーむ、富士SWに行きたいw

この車は2003年式、直4DOHC2000ccなんですが、とても18年前の車とは思えないキビキビした走りをしてくれます。
やはり、軽さは正義ですね。


最後に俺の夢、死ぬまでに一度は乗りたい車の筆頭に挙げられるのは、
ケータハム・スーパーセヴン。ですねぇ


宝くじ買わなきゃ♬


そんな車のお話編でした。
ダラダラすみません。
読みきってくれた方、お付き合いありがとうございました🙏😇

Have a nice car life!!